医療・看護・介護系施設の経営サポート
特定技能外国人労働者の雇用紹介支援

医療介護情報アップデート

顧問先は、在宅医療施設、看護・介護施設が多いが、皆さん、コロナ対策で緊張感に溢れて仕事をしている。私も不必要な訪問は避けているが、全て電子申請では申請しきれずに印鑑を貰いに訪問する事もある。利用者さんはハイリスクの高齢者が多いので用心には用心を重ねての活動になる。インフルエンザは年間1千万人、死亡者も1万人を超えているが、こちらは治療薬があるという点での安心感があるのか。新型コロナも早期の治療薬、詳細の解明で社会への安心感を得られる日が来ますように。祈るしかない。(2020.3.2)

立川市の在宅医療を20年間支えている立川在宅ケアクリニックの20周年記念を祝う会が開催された。20年前は、在宅医療って何だ?と誰もが思っていた時代。その頃より今日の高齢者の行き場の無い状況を予測し、地域の医療・看護・介護関係者への啓発を地道に行ってきた井尾和雄先生の活動には驚嘆する。多職種の研修の機会である多摩在宅ケアネットワークの開催は100回を超え、毎回地域の多職種150名が集まっている。これからも30周年、40周年と地域医療を支えていく決意を聞いて勇気づけられた会で会った。(2020.2.29)

顧問先との会話の中で、介護関係の相談も多い、親せきが要介護認定4を受けたが、特養と在宅はどちらが費用的に良いのか?費用だけの問題に限ってもそう簡単な答えがでない事が多い。家族の介護の担い手は?その人は働き手なのか?など入る費用と出る費用の相対的な面も考えなくてはならない。多くのケアマネさんは親身に相談に乗ってくれるが、彼らの担当する利用者さんは最大で35人もいるのだ。いざとなった時からでなく、日ごろから自信や家族の介護に関する情報入手は重要だ。(2020.2.28)

介護・保育の処遇改善加算の計画書期限が4月15日に延期されました。東京都の専門家派遣で中小の関連施設のコンサルテーションに訪問する機会が増えていますが、施設内の人事評価制度を少し改善すれば加算のⅠに対応可能な先が多いと感じました。放課後デー施設、B型支援事業所などは人手不足で管理者自身が現場に出らづを得ない状況が継続し人事管理や経営管理に十分な時間を割けないのが実情の様です。社労士は高額で相談できないと思っている人も多い様ですが、是非相談してみてください。私の様に社会福祉研究の一環として相談に乗っている社労士もいます。(2020.2.25)

メディナケア社会保険労務士事務所
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